2025.12.01
- プレスリリース
SNSマーケティングにおけるパフォーマンス予測モデルの構築へ向け、トランスリー社と共同で実証実験を開始
2025.12.01
- プレスリリース
SNSマーケティングにおけるパフォーマンス予測モデルの構築へ向け、トランスリー社と共同で実証実験を開始
概要
株式会社Structure&Strategy(東京都新宿区、代表取締役:瓜生 翔 以下、Structure&Strategy)は、トランスリー株式会社(東京都港区、代表取締役:高山 文博 以下、トランスリー)と共同で、SNSマーケティングにおけるパフォーマンスを予測するAIモデルの共同研究を開始しました。
背景
本プロジェクトは、SNSマーケティングにおけるインフルエンサーのPR投稿やブランド公式アカウントの投稿のインプレッション数やエンゲージメント数(いいね、コメント、シェアなど)を事前に予測し、投稿効果の推移を可視化する仕組みの構築を目的としています。SNSを活用したマーケティング・PR施策において、投資対効果を事前にデータドリブンに把握することで、より本質的な投資戦略の組み立てを可能にします。
提携の内容
本研究では、トランスリーが開発・提供するデータ分析支援プラットフォーム「DataTranslator」を活用し、SNS投稿データの構造化およびAIモデルの構築を行います。Structure&Strategyは、創業来より蓄積されたSNSマーケティングの知見をもとに、業務や運用上の活用要件の整理を対応。トランスリーは、DataTranslatorを活用したデータ分析環境の整備とアルゴリズム検証を行い、両社の強みを生かした共同開発体制を構築します。
今後は、開発成果をもとにSNSマーケティング領域におけるAI活用の実装支援を進め、より効率的かつ再現性の高い運用を実現できる環境づくりを目指してまいります。
DataTranslatorについて
DataTranslatorは、ノーコードでデータ分析ワークフローを構築し、チャット形式・ワークフロー形式で統計解析、可視化を行うデータ分析支援プラットフォームです。各ドメインのデータ分析事例のテンプレートも豊富に揃っており、マーケティングや製造業、ECなど多様な業務領域へ即活用することができます。
プロジェクト責任者コメント
トランスリー COO 大平湧太郎
デジタルマーケティング領域では、データ準備や業務上の制約で十分にデータ活用が進んでいないケースも少なくありません。
今回の共同研究では、弊社が開発した「DataTranslator」を活用し、少量データでも運用可能な予測モデルの構築によって、実用的かつ根拠ある意思決定を実現します。
Structure&Strategy 執行役員 工藤大輔
弊社はデータ分析やBI設計の知見を活かし、マーケティングプロセス全体の可視化・再現性の高い形で最適化することを強みとしています。
今回の共同研究においても、創業来培ってきたSNSマーケティングのナレッジを基盤に、AIを活用したパフォーマンス予測モデルの構築を通じて、実効性のある投資の実現を目指します。
会社概要
トランスリー株式会社
代表者:代表取締役 高山 文博
事業内容:データ分析支援プラットフォーム「DataTranslator」の開発・提供、AIモデル開発、データ分析コンサルティング
URL:https://transree.com
株式会社Structure&Strategy
代表者:代表取締役 瓜生 翔
事業内容:マーケティング支援
URL:https://structure-and-strategy.jp
本件に関するお問い合わせ先
Structure&Strategy 広報担当:sas.info@structure-and-strategy.jp
